小学生くらいの子供でも、
哲学は楽しめるものです。
哲学というと、歴史上の偉大な哲学者をイメージしますよね。
ソクラテス、プラトン、アリストテレスみたいな。
難解な言葉を残してみたりw
学術的な事ってなんだか難しそうだし。
でも哲学って本当はもっと生活に身近なものなんです。
例えば、
「なぜ学校に行かなければならないのか?」とか、
「宿題は必要なのか?」
「ゲームから学べることはないのか?」
などのお題で考えれば、
子供も大人も同じ土俵で哲学を語れます。
哲学は体験を通して語ると、相手を納得させることができるので、
子供は子供なりの人生経験で語れば良いわけです。
逆に子供だからこそ、曇りのない目で真理をみることができるかも。
それに自分の考えを周りに伝えられることは、
気分がスッキリして気持ちが良いものですからね。